キッズ対象のプログラミング教室の選び方

義務教育でプログラミング必修化されたことに伴い、家庭でもコンピューター教室に通わせるなど、コンピューターに関心を持つ親御さんも増えているようです。
ただ、キッズ対象のスクールが多いので、その選択に迷う人もいるかもしれません。
そんなときは、以下のように目的別に選んではみてはいかがでしょうか。

まず、初めてコンピューター学ぶ子です。
コンピューターが初めてでやりたいことがまだ決まっていない子は、パソコン操作に慣れていなくてもスタートできるコースがオススメです。
初心者の方でもすぐに始められるコースとしては、ブロックを組み立てることでロボットの仕組みを学ぶコースなどがあります。
また、その他にも様々なコースがあります。

その1つが「タブレットコース」です。
こちらのコースは、Viscuit「ビスケット」、ScratchJr「スクラッチジュニア」、Pyonkee「ぴょんキー」などを、タブレット端末やiPadなどを使用してゲームや絵本を作ります。
タブレットコースであれば、低学年の子や未就学の子でもすぐに始めやすいのが特徴です。

また、「Scratchコース」もオススメです。
こちらは、子ども向けのコンピューター教室でよく利用されています。
「Scratchコース」はMITメディアラボ開発のScratchを使用して、ゲームやアート、アニメーション、音楽などを制作します。

次は、専門的なことを学びたい方にオススメなのが「ゲーム開発コース」です。
こちらのコースは、JavaScript「ジャバスクリプト」、C#「シーシャープ」といった専門言語を使用して、2Dや3Dゲームを開発します。
ちなみにこちらのコースでは、コーディング技術が必要です。

その他にアプリ開発コースもあります。
こちらは、iOSやAndroidアプリの開発を行うコースになります。
アプリ開発コースもコーディング技術が必要になりますが、学習することでゲーム以外のツールアプリケーションの開発もできるようになります。